イベント

(期間延長)御手洗地区で着物の寄付を募っています

たおやかプログラム学生3名が取り組んでいるオンサイト・チームプロジェクトの一環として、大崎下島の御手洗にて着物の寄付を募っています。

ご寄付いただいた着物は、モニターツアーにて外国人の観光者が着用し、昔の趣が残る街中を歩き、抹茶をいただく文化体験などを行う予定です。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

なお、募集期間を延長したため、2017年3月末まで募集しており、10着集まり次第締め切らせていただきます。

 

ご興味・ご関心のある方は、下記のアドレスまでご連絡ください。

Email: taoyaka-program*office.hiroshima-u.ac.jp (*は@に変えてお送りください)

KIMONO BANK

(2/6)オンサイトチームプロジェクト最終発表会を開催します

今年度よりD4学生が開始しているオンサイトチームプロジェクトにつきまして、最終発表会を開催いたします。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

<オンサイトチームプロジェクト:最終発表会>

■日時:2月6日(月)10:30-12:00
■会場:広島大学国際協力研究科(IDEC)大会議室
■発表者:
NOVI SYAFTIKA (技術創生コース:工学研究科)
TEGUH NUR ROHMAN (技術創生コース:生物圏科学研究科)
NGUYEN THANH QUAN (社会実装コース:国際協力研究科)
■発表テーマ:Revitalization of Kita-Hiroshima Town by Eco-Tourism(エコツーリズムによる北広島町の活性化)

オンサイトチームプロジェクトとは、異なる3つのコースに所属する学生がチームを組み、産学官やフィールドネットワークの協力を得ながら、独自の発想のもとに、プロジェクトを企画、実践します。
プロジェクトでは、多文化共生課題に対して、異なるコースの学生が、お互いの専門知識を持ち寄って、多文化共生課題の解決に挑みます。

【問い合わせ先】
広島大学たおやかプログラム事務室
Email: taoyaka-program*office.hiroshima-u.ac.jp  (*は@にしてお送りください)

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Final Presentation

第94回たおやかプログラムセミナーを開催します

参加無料・事前登録不要です。ぜひお気軽にご参加ください。

題目:エンパワーメントって何だろう?~南インドで10年を過ごして
講師:前川香子((特活)ムラのミライ 事務局次長/海外事業チーフ)
日時:2017年1月18日(水)16:20~17:50
場所:広島大学大学院文学研究科B204(〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3)
   ※会場をB251→B204に変更しました(1/5)
言語:英語

poster_94th Taoyaka program semiar

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(12/22)オンサイトチームプロジェクト中間発表会を行います


今年度よりD4学生が開始しているオンサイトチームプロジェクトにつきまして、中間発表会を開催いたします。
これまでの成果と今後取り組むべき課題等について発表します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

<オンサイトチームプロジェクト:中間発表会>

■日時:12月22日(木)9:00-10:00
■会場:広島大学国際協力研究科(IDEC)大会議室
■発表者:
NOVI SYAFTIKA (技術創生コース:工学研究科)
TEGUH NUR ROHMAN (技術創生コース:生物圏科学研究科)
NGUYEN THANH QUAN (社会実装コース:国際協力研究科)
■発表テーマ:Revitalization of Kita-Hiroshima Town by Eco-Tourism(エコツーリズムによる北広島町の活性化)

オンサイトチームプロジェクトとは、異なる3つのコースに所属する学生がチームを組み、産学官やフィールドネットワークの協力を得ながら、独自の発想のもとに、プロジェクトを企画、実践します。
プロジェクトでは、多文化共生課題に対して、異なるコースの学生が、お互いの専門知識を持ち寄って、多文化共生課題の解決に挑みます。

【問い合わせ先】
広島大学たおやかプログラム事務室
Email: taoyaka-program*office.hiroshima-u.ac.jp  (*は@にしてお送りください)

(11/28)第4回国際シンポジウム「地球理解のためのオンサイト教育:大学院プログラムとIYGU2016」

 広島大学博士課程教育リーディングプログラム「たおやかで平和な共生社会創生プログラム(たおやかプログラム)」は、第4回国際シンポジウム「Onsite Education for Global Understanding: Graduate School Programs and IYGU2016」を開催いたします。

 本シンポジウムは、2016年がIYGU(国際地球理解年)にあたり、広島大学がこのIYGUの日本の地域活動センターとなっていること、そして、IYGUが世界的に展開する「地球規模の思考と身近な行動の間に橋を架ける」運動が、たおやかプログラムと類似の方向性をもつことから、IYGUとたおやかプログラムが協力して開催するものです。Future Earthにも貢献するIYGUの活動の最も重要なポイントは、どのようにして科学的な知見を、より持続可能なライフスタイルの選択に生かせるかです。そして、環境保護や温暖化防止政策などの狭い枠を超え、生活の質に関わることや地域資源の持続可能で長期的な利用などの課題に取り組むことを目指しています。

 本シンポジウムでは、IYGU代表のベンノ・バレン教授(フリードリヒ・シラー大学)を招き、大学教育における地球理解についてのご講演を頂きます。そして、午後の部では、日本の大学で現場を重視した実践的教育プログラムに取り組む方々、また、その教育プログラムに参加する学生の方々を招き、俯瞰力と独創力を備え広く産学官にわたりグローバルに活躍し、持続可能な社会を担う未来のリーダーの育成における大学教育ついて、また、たおやかプログラムが重視するオンサイト(現場)での教育について、その課題と展望について知見と議論を共有します。

第4回たおやかプログラム国際シンポジウム 
「地球理解のためのオンサイト教育:大学院プログラムとIYGU2016」

日 時:2016年11月28日(月)11:00~17:00(受付 10:30~)
場 所:広島大学中央図書館ライブラリーホール(東広島市鏡山1-2-2)
言 語:日本語・英語(同時通訳付き)
参加申込:11月24日(木)までにEmailにて氏名・所属先を明記の上、お申込みください。
     ※空席時のみ当日も参加可能
申込先:広島大学たおやかプログラム事務室
    E-mail: taoyaka@hiroshima-u.ac.jp (@は半角にしてお送りください)

プログラム (11/25 update)

The 4th Taoyaka Program International Symposium_flyer A4

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(11/18)第82回たおやかプログラムセミナー(日本IBM株式会社)を開催します

第82回たおやかプログラムセミナーを第29回コンソーシアム人材セミナーと合同で開催します。
参加無料です。皆様、是非ご参加下さい。

■ 日時: 平成28年11月18日(金)14:35-16:05
■ 場所: 広島大学総合科学研究科 M棟3階第一会議室
■ 題目:IBMの技術戦略とグローバル企業での働き方 -for future leaders-
■ 講師: 片岡 利枝子氏(日本IBM株式会社東京研究所 ストラテジー&オペレーションズ 部長)
■ 言語: 日本語(英語への同時通訳あり)
■ 申込:1,「第27回」 2,名前 3,所属 4,学年(職名) を明記して、下記までEメールにてご連絡ください。

■ 講演概要:
IT技術がこれからの社会をどのように変えていくのか?最新のIBMワトソン技術の活用事例を通じてご紹介します。ワトソン技術を駆使することによって、物事をより深く理解し活用し、より適切な意思決定を行なうことができます。人と同じように情報や経験から学習する人工知能を用いたワトソン技術のシステムを、IBMはコグニティブ・コンピューティング(認知コンピューティング)と呼んでいます。そして、それらの技術を推進するIBMグループの研究開発体制を通じて、グローバル企業における働き方の要点をご説明します。

【申込・問合せ先】
広島大学グローバルキャリアデザインセンター(担当 都留・東)
TEL:082-424-4564 E-mail: wakateyousei■office.hiroshima-u.ac.jp (■は半角の@に変換してください)

たおやかプログラム事務室
E-mail: taoyaka-program★office.hiroshima-u.ac.jp (★は@に置き換えて下さい)
電話: 082-424-4696

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(10/29,31, 11/1)学生募集説明会を開催します 

広島大学大学院「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」(文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」平成25年度採択)の学生募集説明会を開催します。興味のある方はぜひお越しください。

1) 国際協力キャリアフェア2016

国際協力キャリアフェアにおいて、ブース出展及びセミナーを開催します。
是非お気軽にお立ち寄りください。

日時:2016年10月29日(土)11:00~17:00
会場:TKP赤坂駅カンファレンスセンター(東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル 東館13F)

注)フェアに参加するためには、事前に登録をする必要があります。詳細はこちらでご確認ください。

2) 広島大学内学生募集説明会

参加を希望される方は、10/27(木)までに問い合わせ先までご連絡ください。

■ 第1回
日時:2016年10月31日(月)17:00~
会場:広島大学 東広島キャンパス 学生プラザ多目的室1・2 (東広島市鏡山1-7-1
言語:日本語

■ 第2回
日時:2016年11月1日(火)17:00~
会場:広島大学 東広島キャンパス 国際協力研究科 1F大会議室 (東広島市鏡山1-5-1
言語:英語
注)スカイプ参加ができます。希望者は10/25(火)までに事前にお知らせください。

■ 内容
プログラム概要説明、入試の詳細、質疑応答など

たおやかプログラム学生募集ポスター2017_4月入学2次募集及び2017_10月入学_日本語
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(10月7-9日)2泊3日北広島町でエコホームステイツアーの参加者を募集します

たおやかプログラム学生4名が取り組んでいるオンサイトチーム・プロジェクトの一環として、北広島町NPO法人「い~ねおおあさ」, 北広島町と共同でエコホームステイ「いなかいーね!」を企画しました。

ツアーでは、魚釣り、野菜の収穫から神楽鑑賞、八幡ハイランドでのハイキングなど北広島町の自然と地域文化に触れることができます。

日時:2016年10月7日(金)8日(土)9日(日)(2泊3日)

参加費用:19,900円

申し込み:以下webページよりお申込みください (申込み&支払い締め切り:9月23日(金)まで) 英語力は問いませんので、どなたでも申し込みいただけます

https://goo.gl/GRCLVG

≪旅行費用に含まれるもの≫

ピックアップの場所から北広島町への交通費、2泊3日の宿泊費、食費(昼食3回、夕食2回、朝食2回)、魚釣りと農業体験の料金、自転車レンタル、旅行保険、ホームステイ先への交通費

「Eco Homestay いなかいーね!」

Day1:10月7日(金)

昼食、中学生と英会話、学生と地元自然スポットを探索、地元住民とのウェルカムパーティー

Day2:10月8日(土)
野菜の収穫とクッキング、再生可能エネルギー関連の地元企業、サイトを訪問、神楽鑑賞

Day3:10月9日(日)
魚釣りと昼食、八幡ハイランドのハイキングで自然を満喫

お問い合わせ先:

Email:inakaine*gmail.com (*を@に変更してお送りください)

Facebook page: INAKA INE

ポスター

Poster Eco Homestay FINAL

パンフレット

Brochure Inaka Ine outsideBrochure Inaka Ine inside

以下のとおり、第1回国際ワークショップ「RURAL-URBAN SYMBIOSIS」を開催します。

本ワークショップは、プログラム4年次生が博士論文の進捗を各自発表することで、内容と進捗についての評価、助言、意見を広く参加者から求め、今後の研究に生かすことを目的としています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

                                                               記

●日時:平成28年8月7日(日)9:00-14:30
●場所:広島大学大学院国際協力研究科1F大会議室(〒739-8529 東広島市鏡山1-5-1)
●言語:英語
●参加:参加を希望される方は、8月4日(木)までにtaoyaka-program*office.hiroshima-u.ac.jpまでご氏名・ご所属を明記の上、ご連絡ください。(*は@に変えてください。)

●内容:
【セッション1:講演】
9:00-9:05             開会挨拶
9:05-9:35             講演1 森山 昌幸(株式会社バイタルリード・代表取締役)
9:35-10:05           講演2 Victorino Aquitania(ICLEI・東南アジア地域事務所長)
10:05-10:35         講演3 望月 和博(東京大学生産技術研究所・特任准教授)
10:35-10:50         休憩 

【セッション2:学生発表】
10:50-11:20         “Study of a xylose decomposition under sub- and supercritical water”
                               Nattacha Paksung, Technical Creation Course
11:25-11:55         “Chemotaxis of Ralstonia solanacearum as a target to control bacterial wilt disease”
                               Mattana Tunchai, Technical Creation Course
11:55-13:00         休憩
13:00-13:30         “Transport-based social exclusion and its implications for urban policy”
                               David Perez Barbosa, Social Implementation Course
13:35-14:05        “Urban Heat Island in the growing cities in a hot and humid climate of Asia and its mitigation”
                               Andhang Rakhmat Trihamdani, Social Implementation Course
14:10-14:25         総括
14:25-14:30         閉会挨拶

Flyer for International Workshop

 Flyer: PDF

多文化共生社会6大学交流会-多文化×異分野が拓く新たな知-を開催しました

「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」は、6月11日(土)、12日(日)の2日間にわたり第2回多文化共生社会6大学交流会「多文化×異分野が拓く新たな知」を開催しました。本交流会は、文部科学省 博士課程教育リーディングプログラム複合領域型(多文化共生社会)採択プログラム6大学(東京、大阪、名古屋、金沢、同志社、広島)の学生及び教職員が、多文化共生について意見交換を行うことを目的に昨年度より開催され、本年度は本学が主催しました。参加者数は一般参加者も含め計94名でした。

1日目の基調講演では、総合地球環境学研究所 窪田順平教授と株式会社リバネス 武田隆太氏から講演いただき、その後、各大学の特徴的な取組みについてポスター発表が行われ、各大学代表の学生による説明がありました。

学生グループワークにおいては、6大学混合グループが3つのテーマ(①分野の壁、②現場の知、③「多文化×異分野」の博士のキャリアプラン)に分かれ、活発なディスカッションが行われました。アドバイザーとして講師2名と、株式会社リバネス上野裕子氏の計3名がサポートを行いました。

2日目は、グループワークのまとめとして、各グループのプレゼンテーション発表及び活発な質疑応答が行われ、各アドバイザーからコメントをいただきました。

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