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「多文化共生社会6大学交流会-多文化×異分野が拓く新たな知-」を開催します

広島大学「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」は,第2回多文化共生社会6大学交流会「多文化×異分野が拓く新たな知」を開催します。
本交流会は,文部科学省博士課程教育リーディングプログラム・複合領域型(多文化共生社会)採択プログラム6大学(東京,大阪,名古屋,金沢,同志社,広島)の学生及び教職員が,多文化共生について意見交換を行うことを目的に,昨年度より開催され,本年度は本学が主催します。
6月11日(土)には,地球環境問題の解決に向けた学問を創出するための総合的な研究を行う総合地球環境学研究所の窪田順平教授,及び理系の博士学位を取得する研究者を多く社員に持ち科学技術を中心とした多様なサービスを提供する株式会社リバネスの武田隆太氏を講師として迎え,基調講演を行います。
窪田氏には「望ましい水資源管理の実現に向けた多様なステークホルダーとの協働」,武田氏には「枠を超えるのは尖った専門性―研究者的ビジネスの仕掛け方―」という題目で講演いただきます。
また,6大学の学生混合グループが,①分野の壁は越えられるか? ②現場の知を活かすには? ③「多文化×異分野」の博士はどこへ? という3テーマに分かれてグループワークを行い,6月12日(日)に発表会を行います。一般の方もご参加いただけますので、ぜひお申込みください。

開催日:2016年6月11日(土)13:00~18:30,6月12日(日)9:00~12:00

【第一部 公開セミナー】 一般公開・入場無料・要申込 

日時:6月11日(土)13:00-15:30
会場:中央図書館ライブラリーホール
使用言語:英語(同時通訳あり)

Ⅰ.基調講演 
13:00-13:05 開会挨拶 (岡橋 秀典 広島大学 教授)
13:05-13:35 基調講演1
「望ましい水資源管理の実現に向けた多様なステークホルダーとの協働」 
総合地球環境学研究所 副所長 窪田順平 教授
13:35-13:45 質疑応答
13:45-14:15 基調講演2
「枠を超えるのは尖った専門性—研究者的ビジネスの仕掛け方—」 
株式会社リバネス グローバルブリッジ研究所 所長 武田隆太 氏
14:15-14:25 質疑応答

Ⅱ.六大学活動紹介ポスター展示 14:30-15:30
 各大学のプログラムを知るチャンスです

【第二部 学生グループワーク】 見学可能・入場無料・要申込

グループワーク:6月11日(土)15:45-18:30 中央図書館ラーニングコモンズBIBLA
グループワーク発表会:6月12日(日)9:00-12:00 学士会館2Fレセプションホール

アドバイザー
①総合地球環境学研究所 副所長 窪田順平 教授
②株式会社リバネス グローバルブリッジ研究所 所長 武田隆太 氏
③株式会社リバネス 上野 裕子氏

テーマ
①分野の壁は超えられるか?②現場の知を生かすには?③「多文化×異分野」の博士はどこへ(キャリアパス)?

<参加・見学申し込み>

氏名・連絡先・ご希望のセッション(第一部・第二部・両方)を明記の上、Eメールにてお申込みください。〆切6月8日(水)
E-mail:taoyaka-program@office.hiroshima-u.ac.jp

<お問い合わせ先>

広島大学たおやかプログラム事務室
広島県東広島市鏡山1-5-1 国際協力研究科213 
TEL:082-424-4696/4697

会場: 広島大学東広島キャンパス 中央図書館ライブラリーホール、学士会館(広島県東広島市鏡山一丁目2番2号)アクセス
主催: 広島大学たおやかで平和な共生社会創生プログラム
協賛:国際地球理解年(IYGU)/未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)

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(4/28・5/13) 学生募集説明会を開催します

広島大学大学院「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」(文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」平成25年度採択)の学生募集説明会を開催します。興味のある方はぜひお越しください。

【募集対象】 

平成28(2016)年10月入学(第2次募集)・平成29(2017)年4月入学

【日時・会場】 

<第1回> 2016年4月28日(木)18:10-19:00
<第2回> 2016年5月13日(金)16:30-17:20 (3/30時間変更)

会場:広島大学東広島キャンパス 大学院国際協力研究科1F大会議室 アクセス 

内容:
1. プログラム概要説明 友澤 和夫教授 (文学研究科)
2. コース概要説明 
  文化創生コース:フンク・カロリン 教授 
  技術創生コース:栗田雄一 准教授
  社会実装コース:未定
3. 入試説明 石川 菜央 特任准教授
4. 質疑応答

※4/28のみ東京オフィス キャンパス・イノベーションセンター4F408号室にて、テレビ会議システムによる中継で参加いただけます。 アクセス

【プログラム概要】

本プログラムは、国内外の教育研究機関や企業、国際協力機関等との連携・協力の下、地域独自の社会と文化を深く理解し、地域が抱える課題の克服のために、必要な先端科学技術を見出し、育むことによって、多文化共生社会を支えるリーダーを育成することを目的としています。

【お問い合わせ】

たおやかで平和な共生社会創生プログラム事務室
〒739-8529 東広島市鏡山1-5-1(広島大学大学院国際協力研究科内)
TEL 082-424-6152
E-mail apply(AT)taoyaka.hiroshima-u.ac.jp  ※(AT)は半角@に置き換えてください。

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ポスター

(2/5)オンサイトチームプロジェクト最終報告会を開催します

日時:2016年2月5日(金)13:00‐14:00
会場:広島大学国際協力研究科(IDEC)大会議室
言語:英語

発表者:たおやかプログラム学生
Ms. PAKSUNG NATTACHA (工学研究科)
Ms. TUNCHAI MATTANA (先端物質科学研究科)
Mr. PEREZ BARBOSA DAVID (国際協力研究科)
Mr. ANDHANG RAKHMAT TRIHAMDANI (国際協力研究科)

発表テーマ:Development of Biomass Based Ecotourism in Kita-Hiroshima

<オンサイトチームプロジェクト>
異なる3つのコースに所属する学生がチームを組み、産学官やフィールドネットワークの協力を得ながら、独自の発想のもとに、オンサイト・チームプロジェク トを企画、実践します。プロジェクトでは、多文化共生課題に対して、異なるコースの学生が、お互いの専門知識を持ち寄って、多文化共生課題の解決に挑みま す。広島大学の地域研究、国際協力分野が構築したフィールドネットワークと、半導体コンソーシアムを中心とした企業群がオンサイト・チームプロジェクトを 支援します。

興味のある方は是非ご参加ください。参加される場合は、以下連絡先に事前にご連絡ください。

【連絡先】
たおやかプログラム事務室
Tel: 082-424-6954
E-mail: taoyaka@hiroshima-u.ac.jp

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たおやかプログラムでは、第3回国際シンポジウム「持続可能な開発目標と平和:カンボジア、ラオスにおける戦争の負の遺産除去を目指して」を下記のとおり開催します。

本シンポジウムでは、戦争の負の遺産である地雷・不発弾除去や、紛争後の社会復興に向け世界的な取り組みを主導するジェームズ・マディスン大学国際的安定化センターディレクター ケネス・ラザフォード教授を招き、これまでの活動や今後の課題について講演いただきます。また、ラオス及びカンボジアでの取組みや南南協力、日本による支援、アフガニスタンの事例について、関係機関よりご報告いただきます。たおやかプログラムの底流をなす「平和を希求する精神」のもと、今なお多くの人々の生活を脅かしている問題について考える機会を提供するとともに、地雷除去活動を促進してきた日本の技術力についても焦点を当て、本プログラムが目指す適切な先端科学技術を困難な課題を抱える地域に適用・実装する共生社会を創生する将来のリーダー育成についても意見交換を行います。

<第3回たおやかプログラム国際シンポジウム「持続可能な開発目標と平和:カンボジア、ラオスにおける戦争の負の遺産除去を目指して」>

日 時:平成27年12月19日(土)13:00~18:30(12:30開場)
場 所:ホテル広島ガーデンパレス(広島県広島市東区光町1-15-21)
対 象:学生,教職員及び一般の方
定 員:100人(参加申込期限:12月11日(金))
言 語:日本語・英語(同時通訳あり)

内 容:
13:00~13:05  開会挨拶
13:05~13:10  来賓挨拶
13:10~14:10  基調講演「地雷・不発弾被害者救済についての成果と課題」(ケネス・ラザフォード教授(ジェームズ・マディスン大学国際的安定化センター・ディレクター)
14:10~14:25  休憩
14:25~16:45  関連機関からの報告
14:25~15:05 ラオスからの報告(ラオス不発弾プログラム)
15:05~15:45 カンボジアからの報告(カンボジア地雷対策センター)
15:45~16:25 日本による支援(独立行政法人国際協力機構ラオス事務所)
16:25~16:45 アフガニスタンからの報告(広島大学大学院国際協力研究科)
16:45~17:00  休憩
17:00~18:25 パネルディスカッション
18:25~18:30  閉会挨拶

<ケネス・ラザフォード氏略歴>

CISR(ジェームズ・マディスン大学・国際的安定センター)のディレクター・教授。
ファンドレイジングや戦略的な計画策定に尽力し、戦争の負の遺産である地雷・不発弾除去や、紛争後の社会復興に取り組む世界的なリーダーとして注目されている。
これまで約200万ドルの資金を集め、彼の下ではフルタイムのスタッフ13名、研究生10名、海外の特定プロジェクトには数名の研究者が働く。
様々な機関との協力体制を拡げており、国連や世界規模の基金、米国政府等、紛争後の経済や社会活動をバックアップしている機関等と連携している。
地雷被害者ネットワークの共同創設者で、1997年の対人地雷禁止条約(オタワ条約)や、2008年のクラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)締結に大きな役割を果たしノーベル平和賞を受賞した団体にも貢献。
複数大学や団体から様々な賞を受賞しているほか、ユナイテッド航空が実施する「everyday heroes」でノミネートされた6300名の中から最終25名に選ばれた。
また、2013年にはイギリスの組織Action on Armed Violenceに「武器による暴力撲滅に最も影響を与えた100人」に選ばれるなど、その活動や功績は広く評価されている。

【参加申し込み・申込先】
E-mailにて氏名、所属先を明記の上、お申込みください。
【締切】12月11日(金) 【定員】100名(入場無料)

広島大学たおやかプログラム事務室
E-mail: taoyaka@hiroshima-u.ac.jp (@は半角にしてお送りください)

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(10月22日)学生募集説明会を開催します

広島大学大学院「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」(文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」平成25年度採択)の学生募集説明会を開催します。興味のある方はぜひお越しください。

【募集対象】

平成28(2016)年4月入学(第2次募集)・平成28(2016)年10月入学

【日時・会場】

■日時:2015年10月22日(木) 18:00-19:00

■会場:広島大学東広島キャンパス 大学院国際協力研究科1F大会議室 アクセス 

※広島大学東京オフィス キャンパス・イノベーションセンター4F408号室にて、テレビ会議システムによる中継で参加いただけます。 アクセス

【プログラム概要】

本プログラムは、国内外の教育研究機関や企業、国際協力機関等との連携・協力の下、地域独自の社会と文化を深く理解し、地域が抱える課題の克服のために、必要な先端科学技術を見出し、育むことによって、多文化共生社会を支えるリーダーを育成することを目的としています。

【お問い合わせ】

たおやかで平和な共生社会創生プログラム事務室
〒739-8529 東広島市鏡山1-5-1(広島大学大学院国際協力研究科内)
TEL 082-424-4692
E-mail apply(AT)taoyaka.hiroshima-u.ac.jp  ※(AT)は半角@に置き換えてください。

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たおやかプログラムに在籍する学生の紹介ページを公開しました。(現在英語版のみ)

各学生の専門、研究内容や将来のビジョンについて掲載しております。ぜひご覧ください。

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第39回たおやかプログラムセミナーを開催します

参加無料です。皆様、奮ってご参加ください。

日時: 平成27年6月29日(月)16:20-17:50

場所: 広島大学大学会館2階たおやかクラスルーム(キャンパスマップ)(広島県東広島市鏡山1-4-5

演題: 社会的起業家精神と技術導入の融合による地域開発―ネパールの条件不利地域の事例―

講師: マハビア・プン博士(ネパールワイヤレス・会長兼チームリーダー)

言語: 英語

対象: 学生、教職員、一般

お問い合わせ: 広島大学 たおやかプログラム事務室

E-mail taoyaka-program★office.hiroshima-u.ac.jp (★は@に置き換えてください)

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「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」開講式を行いました

平成27年4月3日(金)、「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」開講式を行い、第三期生8名の入学者を新たに迎えました。
本プログラムに入学した8名の出身地は、日本、バングラディシュ、ネパール、インド、ベトナム、中国及びコスタリカとさまざまです。
「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」は、世界的課題である多文化共生社会の実現を目指し、共生的な地域社会の形成を推進する自主性・実行力・多角的思考・創造力を備えた人材を育成するプログラムです。

坂越正樹副学長(プログラム責任者)は式辞の中で、「これから5年間の一貫教育で、グローバルリーダーとして国際的に活躍できるよう学業に励んでください。」と、英語で激励の言葉を贈りました。8名の新入生は、本プログラムを通じ、他分野との共修・協働により、共生的な地域社会の形成を推進する自主性・実行力・多角的思考・創造力を備えたグローバルリーダーとして羽ばたくことを目指します。

平成27年10月及び平成28年4月入学の学生募集要項を公開しました

詳細については、下記のページをご覧下さい。

学生募集案内

第37回たおやかプログラムセミナーを開催します

たおやかで平和な共生社会創生プログラムでは、第37回たおやかプログラムセミナー(第285回IDECアジアセミナー)を開催します。

ぜひご参加ください。

演題:

1. Housing Urban poor: Dynamics of Slum Rehabilitation in Mumbai

2. Social networks and psychological factors for pro-environmental behavior in urban waste management

講師:

1. Arnab Jana (インド工科大学ボンベイ校・助教)

2. Ronita Bardhan (インド工科大学ボンベイ校・助教)

日時:2015年3月21日(土)15:00-17:00

場所:国際協力研究科2F 204講義室

言語:英語

対象:学生・教員・一般

問い合わせ先:たおやかプログラム事務室 内線6954 E-mail : taoyaka[at]hiroshima-u.ac.jp(atは半角に変換して送信してください)


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