(02/27)キャリアアドバイジングセッション を開催しました

キャリアアドバイスセッション を開催しました

たおやかプログラムでは2月27日(月)にプロフェッショナルメンターのテキサス大学教授、デイビッド・イートン教授、を招き、キャリアアドバイジングセッションを開催しました。

最初にプロフェショナルメンター、イートン教授の自己紹介があり、つづいて博士課程の参加学生が、所属、出身国等、簡単な自己紹介をしました。次に、2名のプログラム履修生が、それぞれの研究を発表し、その発表内容をもとに、研究をプログラム修了後のキャリアにどうつなげるか等、教授よりアドバイスをいただきました。参加学生からもそれぞれの専門的視野から、ディスカッションを行いました。参加学生からも、自分の研究内容と将来のプランについて簡単に発表し、教授よりそれぞれコメントをいただきました。

プロフェッショナルメンター、イートン教授からの総合コメントとして、プログラム修了前に、1) できるだけ多くのプロフェッショナルなミーティングに参加し、アカデミックネットワークを拡げること 2)自分の進路に関連する人に会う可能性がある場合、必ず自分の投稿論文を持参していくこと 3) 自分で研究資金を獲得する方法を身につけること、の3点があげられました。 なお、この3番目のコメントについて、たおやかプログラムの履修生は、イートン教授が毎年夏に開催するコース「Fundraising for the Nonprofit and Public Sectors 」への参加の可能性の話もいただきました。

イートン先生による、キャリアアドバイジングセッションは、発表学生はもちろんのこと、参加学生にとっても大変学びのある、充実したセッションとなりました。