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【アカデミックメンターに聞く】松村教授の記事を掲載しました

技術創生コース 工学研究科 松村幸彦 教授 「バイオマスの有効活用技術を条件不利地域の活性化の一助に」

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たおやかプログラム関連の公表論文

たおやかプログラムの履修学生及び特任教員が執筆した論文について、本プログラムからの支援を受けたものについて、報告いたします。

 

執筆者:Luni Piya, Niraj Prakash Joshi, Keshav Lall Maharjan

論文名:Vulnerability of Chepang households to climate change and extremes in the Mid-Hill of Nepal

ジャーナル名:Climatic Change

発行日:2015年12月2日

 

執筆者:石川 菜央

論文名:徳島県上勝町における地域ブランドの確立と移住者による認知 Establishment of a local brand and recognition of the brand by incomers to Kamikatsu, Tokushima Prefecture, Japan

ジャーナル名:広島大学総合博物館研究報告 7号 (P1-14) Bulletin of the Hiroshima University Museum 7, p1-14

発行日:2015年12月15日

 

執筆者:David Perez Barbosa, Junyi Zhang and Hajime Seya

論文名:Effects of the Residential Environment on Health in Japan Linked with Travel Behavior.

ジャーナル名:International Journal of Environmental Research and Public Health, 13, 190.

発行日:2016年2月3日

ニューズレター「Flexibility, Endurability, and Peace」Vol.4 (Winter 2015)を発行しました。

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【アカデミックメンターに聞く】5名の先生のインタビュー記事を掲載しました

技術創生コース 工学研究科 高橋 勝彦 教授
「生産システムや計画管理システムを相手の国に合った仕組みとするために」 詳細はこちら

文化創生コース 教育学研究科 熊原 康博 准教授
「地形を読み解く技術の習得から条件不利地域での活用策を探る」 詳細はこちら

技術創生コース 先端物質科学研究科 Mattausch, Hans Jürgen 教授 
「人間のように認識する機能を持ったLSIを社会に活用する」 詳細はこちら

文化創生コース 国際協力研究科 外川 昌彦 准教授 
「南アジアは潜在的なポテンシャリティの高い地域。交流の中から多くを学べる」 詳細はこちら

文化創生コース 国際協力研究科 MAHARJAN Keshav Lall 教授
「条件不利地域が抱えるさまざまな不自由さを改善するために必要な近代技術の適用策とは」 詳細はこちら

 

(2/27)東広島市の地域創生「六次産業とエコミュージアムの可能性を探る」を開催しました

日時:平成28年2月27日(土)

場所:道の駅 湖畔の里 福富 多目的ホール

プログラム

【基調講演】内子夢ワインの誕生

藤渕 利通 内子ワイナリー・代表理事

【報告】東広島市における六次産業の現状と課題

森 良祐 広島大学大学院生 たおやかで平和な共生社会創生プログラム

【報告】賀茂台地エコミュージアムをめざして

岡橋 秀典 広島大学・教授・総合博物館長・たおやかで平和な共生社会創生プログラムコーディネーター

清水 則雄 広島大学・助教・総合博物館

【内容】 

基調講演では「内子夢ワインの誕生」として、ぶどう農園からワイン生産までを手掛ける、内子ワイナリー代表理事 藤渕 利通氏に六次産業の成功事例をお話しいただきました。会場からは「後継者をどのように育てているのか」「少人数の組織でこれだけの多彩な活動ができる秘訣は何か」などの質問が寄せられました。

次に、たおやかプログラムの学生が「東広島市における六次産業の現状と課題」と題して、東広島市における六次産業に関する研究の成果について報告しました。会場からは「もっと詳細な情報があるので、直売所に行って調査をしてみてはどうか」といったアドバイスをいただきました。

最後に、広島大学総合博物館より「賀茂台地エコミュージアムをめざして」と題し、東広島市の中山間地域におけるエコミュージアムの整備事業について報告がありました。

【問合せ先】

広島大学たおやかで平和な共生社会創生プログラム

特任准教授 石川 菜央

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(3/2)第64回たおやかプログラムセミナーを開催します

第64回たおやかプログラムセミナーを開催いたします。参加無料です。皆様、是非ご参加下さい。

■ 日時: 平成28年3月2日(水)13:00-17:30
■ 場所: 広島大学学士会館会議室1

■ テーマ:Structure Health Monitoring

  1. (英語)Shen-en Chen , University of North Carolina Charlotte: “Holistic approach to structural health monitoring”
  2. (日本語)松田浩,(長崎大学): 「インフラ維持管理における地域住民の協働とICTを用いた効率的・効果的点検手法」
  3. (英語) スミトロ・スナリヨ,(スマートセンシス社): “Wireless Sensing Technologies – Applications and Prospect”
  4. (日本語)梅本秀二, (株)計測リサーチコンサルタント: 「コンクリート構造物の非破壊・非接触調査」

■ 言語: 英語・日本語
■ 対象者:学生、教職員
■ 問い合わせ:広島大学 たおやかプログラム技術創生コース事務室
E-mail taoyaka-tech-sect★ml.hiroshima-u.ac.jp(★は@に置き換えて下さい)
電話: 082-424-4597

64th Seminar Poster

64th Seminar Poster

(2/29)第63回たおやかプログラムセミナーを開催します

第63回たおやかプログラムセミナーを開催いたします。参加無料です。皆様、是非ご参加下さい。

■ 日時: 平成28年2 月29日(月)13:00-14:30
■ 場所: 広島大学工学研究科A1棟141号室
■ 演題: Challenges in development of autonomous e-rikshaw for indian scenarios
■ 講演者:Sujit Pedda Baliyarasimhuni(インドラプラスタ情報技術大学
 デリー校・Assistant Professor)
■ 言語: 英語
■対象者:学生、教職員
■問い合わせ:広島大学 たおやかプログラム技術創生コース事務室
E-mail taoyaka-tech-sect★ml.hiroshima-u.ac.jp(★は@に置き換えて下さい)
電話: 082-424-4597

63rd seminar poster

63rd seminar poster

(2/19)第62回たおやかプログラムセミナーを開催します

第62回たおやかプログラムセミナーを開催いたします。参加無料です。皆様、是非ご参加下さい。

■ 日時: 平成28年2 月19日(金)10:30-12:00
■ 場所: 広島大学工学研究科A1棟141号室
■ 演題: Object Tracking for Real-time Applications and Robotics
■ 講演者: Santanu Chaudhury(インド工科大学デリー校・教授)
■ 言語: 英語
■対象者:学生、教職員
■問い合わせ:広島大学 たおやかプログラム技術創生コース事務室
E-mail taoyaka-tech-sect★ml.hiroshima-u.ac.jp(★は@に置き換えて下さい)
電話: 082-424-4597

62ndPoster

62ndPoster

第61回たおやかプログラムセミナーを開催します

参加無料・事前登録不要です。ぜひお気軽にご参加ください。

【題 目】周縁化されたバングラデシュ農村地域の食料安全保障ー実地実験に基づいた概念の乖離と実状
【講 師】ムハンマド・アブドゥル・マレック氏
【日 時】平成28年2月25日(木)14:30-16:30
【場 所】広島大学大学院国際協力研究科1F大会議室(〒739-8529 東広島市鏡山1丁目5-1)
【言 語】英語
【お問合せ】たおやかプログラム事務室
    E-mail: taoyaka-program★office.hiroshima-u.ac.jp (★を半角@に置き換えてください。)

poster_the 61st taoyaka program seminar

(PDFはこちら

 

【アカデミックメンターに聞く】 張峻 屹 教授

社会実装コース 国際協力研究科 張峻屹教授のインタビュー記事 「社会問題の解決に必要なものはそこでの生活及び実際に生活している人々への理解から」 を掲載しました。 詳細はこちら

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