よくある質問

Q. たおやかプログラムは、修士課程(博士課程前期)から博士課程(博士課程後期)へ続くプログラムですか?それとも、博士課程(博士課程後期)のみのプログラムですか?
A. 5年制は、一貫制博士課程プログラムです。ただし、3年次編入は、博士課程(博士課程後期)のみです。
Q. たおやかプログラムでは、修士の学位を取得する機会はありますか?
A. 5年制は、修士・博士両方の学位の取得が可能です。2年次終了時に、博士論文研究基礎力審査(Qualifying Examination 1)に合格し、所属研究科の所定の単位を修得した者には、所属研究科の定めるところにより修士の学位が授与されます。
Q. 奨励金に、授業料の助成は含まれていますか?
A. 奨励金の受給学生は、入学料金・授業料を納付しなければなりません。但し、以下の期間、入学料・授業料の徴収を猶予することは可能です。
  • (1) 前期: 当該年度の8月末日まで
  • (2) 後期: 当該年度の2月末日まで
Q. 出願資格事前審査を受ける必要がありますか?
A. 学生募集要項に記載の出願資格のうち出願資格事前審査の対象となる出願者のみ、出願資格事前審査が必要となります。
[一般選抜]
日本の大学を卒業されている場合、事前資格審査を受ける必要はありません。
[3年次編入]
修士の学位を持っている場合、事前資格審査を受ける必要はありません。
)いずれの場合も、希望する入学日までに取得見込みであれば、事前資格審査を受ける必要はありません。
Q. 出願書類を郵送する必要がありますか?
A. たおやかプログラムへの出願はオンラインで行い、必要な出願書類をアップロードしていただきます。出願書類をご郵送いただく必要はありません。
Q. インターネット出願はどこからできますか?
A. (日本語)https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi
   (英語)https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/nyugaku
Q. 出願の際にたおやかプログラムから発行されるアカウントが必要ですか?
A. 3年次編入試験に出願される方は、たおやかプログラム事務室から発行されるアカウントが必要です。アカウントを取得するには、
(1)主任指導を希望するプログラム担当者から内諾を得る(プログラム担当者リスト
(2)内諾を得た後、たおやかプログラム事務室に連絡のうえ、アカウントの発行を受けてください
Q. 教育方法の特例適用希望とは何ですか?
A. これは、入学後、フルタイムで勤務しながらプログラムを履修する方への質問です。これに該当しない場合は、「無」を選択してください。
Q. 奨励金は課税の対象になりますか?
A. 奨励金は所得として課税の対象となり、所得税・住民税の納付が求められます。その他、納税以外にも、国民健康保険や国民年金への加入が求められます。
Q. 海外在住の場合、日本に居住する家族や友人が代理で検定料を払うことはできますか?
A. 日本国外からは、クレジットカード決済のみ利用できます。ただし、日本国外在住の志願者がインターネット出願を行った後、決済に必要な情報を日本国内在住者に連絡して、入金する等の方法は可能です。
Q. 英語検定試験とは、どのような試験ですか?
A. 入学試験日から原則2年以内に実施されたTOEIC®公開テスト、TOEIC®-IP(カレッジTOEIC®含む)、TOEFL®-iBT、TOEFL®-PBT、TOEFL®-CBT、TOEFL®-ITP、またはIELTSのいずれかの成績証明書を提出してください。
Q. 日本語検定試験の受験は必須ですか?
A. 日本語を学習したことのある外国人出願者にのみ、日本語検定試験等の成績証明書の提出をしていただきます。該当する出願者は、入学試験日から原則2年以内に受験した、日本語能力試験、日本留学試験の「日本語」、中国とマレーシアで実施する「外国政府派遣留学生等に対する予備教育の修了試験」または実用日本語検定(J.TEST)等の成績証明書を提出してください。
Q. 入学者の年齢制限はありますか?
A. 上限での年齢制限はありません。
Q. 合格発表はどのように行われますか?
A. 第1次選抜および最終合格発表は、たおやかプログラムのウェブサイト上で発表されます。
Q. 入学者の国籍及び入試の倍率はどのようになってますか?
A. こちらをご参照ください。(2017年10月更新)

<問い合わせ>

広島大学たおやかプログラム事務室

〒739-8529
東広島市鏡山 1 丁目 5 番 1 号国際協力研究科 213
Tel: 082-424-6152
E-mail: apply[a]taoyaka.hiroshima-u.ac.jp
※[a]を半角@に置き換えてください。