奨励金・学生支援

奨励金

本プログラムに合格し、入学した者には、次の支援を実施します。ただし、途中でこのプログラムを離籍する者は、その時点で支援を打ち切るものとします。

  • 奨励金の支給(月額18~20万円予定)
    • 一定の収入がある場合(他の奨学金等を受給している学生及び社会人等)は、受給できないことがあります。(国費留学生やその他の奨学金等を給付されている者は、どちらかを選択していただくことになります)。なお、奨励金を受給しない者は、入学料及び授業料を徴収しません。
    • 奨励金を受給する者には本プログラムに対する専念義務があるため、原則的にアルバイト等はできません。
    • 支給額は、学業成績や履修状況等の評価により、学期毎に見直されます。
    • 本学の定めるところにより、支給を減額または停止することがあります。
    • 奨励金は所得として課税の対象となり、所得税・住民税の納付が求められます。その他、納税以外にも、国民健康保険や国民年金への加入が伴います。
    • 奨励金の給付は平成32年3月までの予定です。(平成32年4月以降は未定)
  • その他修学上必要となる経費について、本プログラムが定める範囲において支給します。
  • たおやかプログラム履修生に対する支援情報(PDF)(2016年4月現在)

※ 上記の経済支援は、平成27年(2015)年4月現在のものであり、変更が生じる場合があります。
※ 5年間に必要な授業料と各種税金の金額については、こちらを参照してください。
※ 奨励金を受給する者は、入学料授業料を納付しなければなりません。但し、以下の期間、入学料・授業料の徴収を猶予することは可能です。
  (1) 前期: 当該年度の8月末日まで
  (2) 後期: 当該年度の2月末日まで
※ 平成29年4月現在奨励金受給者一覧(PDF

国際学会発表支援

プログラム履修生を対象に国際学会において発表(口頭発表またはポスター発表)する場合に経費を支援します。学会参加費、旅費を支給します。(上限20万円/年1回)

研究活動支援金

プログラム履修生3年次生~5年次生を対象に、国際的に活躍できるグローバルリーダーとなるために必要な幅広い学際的な研究を行うため、支援を行っています(3年間で上限60万円)。

サポート体制

本プログラムでは、プログラム履修生が学修に専念できる環境を担保する各種制度を導入しています。主なサポート体制は以下の通りです。

  • 教育プログラムの質を保証する「eラーニングポートフォリオの導入」
  • 複数のメンターに自由に相談でき助言が受けられる「複数メンター制度」
  • 企業人によるキャリアデザイン相談が受けられる「キャリアパス支援制度」
  • 学際的な研究を実践するためのサポートを受けられる「アカデミックアドバイザー制度」
  • 他分野の研究に対する理解を深める「学生同士による相互コメンテーター制度」