プロフェッショナルメンター

プロフェッショナルメンター

プロフェッショナルメンターは、条件不利地域に位置する自治体・官公庁、人材育成プログラムを実施する機関等、本プログラムと同様の着想で人材育成を行っている海外の大学、先端的な科学技術を持つ企業等の様々な方面から参画しており、本プログラムのの審査等に実践的な見地から学生の指導・評価に携わっています。

Victorino Aquitania  さん

Victorino Aquitania

所属

 ICLEI・東南アジア地域事務所・所長

学位

 修士(行政学)

 現在の専門

 行政学

略歴

1992年 バギオ中央大学行政学修士課程(フィリピン) 修了

1944年 バギオ市役所プロジェクト開発職員

2002年 ICLEI東南アジア事務所

主な発表論文

“Final Report of Study of on Practice Diffusion and Adoption Process under the Cities for Climate Protection (CCP) Program in the Philippines,” 2008.

ひとことメッセージ

 I have confidence that students of the TAOYAKA Program will become movers and shakers in their respective fields and eventually become “Change Makers” in their own country, if not globally!

Eaton

David Eaton

所属

 テキサス大学オースティン校リンドンジョンソン公共政策大学院・教授

学位

 博士(環境工学・地理学

現在の専門

 合意形成

略歴

1977年 ジョンズポプキンス大学 環境学地・理学 博士課程 修了

1976年 テキサス大学オースティン校リンドンジョンソン公共政策大学院・助教

1985年 同大学・教授

2009年 広島大学大学院国際協力研究科客員教授

 ひとことメッセージ

You have an opportunity to achieve excellence as professionals and scholars, as well as ethical leaders. To create a society of coexistence will require all of your creativity, your courage, your humility and your capacity to choose what is reasonable and responsible.

Begum Nurjahan 
所属 グラミンシャクシティ・マネージングディレクター
Ram Prasad Dhital
所属 ネパール代替エネルギー促進庁・代表執行責任者
Sumitro さん
羅 黄

所属

 スマートセンシス社・社長

学位

博士(工学)

 現在の専門

 モニタリング工学

 略歴

1992年 バンドン工科大学 計画建設工学修士課程 修了

1997年 横浜国立大学 計画建設工学博士課程 修了

1997年4月 ㈱日本構造技術研究所 ストラクチャ

2010年 アメリカ・イリノイ大学 経営管理学修士号  MBA 取得 

2012年10月 スマートセンシス社、アメリカ 社長・CEO 

主な発表論文

 「モニタリング技術の現状と展望」 土木技術67巻12号(2012)

“GPS_based Remote Optical Monitoring System (UAV) for Structural Inspection,” (共著), Proc. Of the 11th International Conference on Structural Safety & Reliability, ICOSSAR 2013, New York, USA, June 16-20, 2013.

 ひとことメッセージ

Asprospective Grobal Leaders, TAOYAKA PROGRAM enriches you knowledge and knowhow to actualize a Co-exisperity society.

Hssan

Hassan Virji

所属

 International START Secretariat・事務局長

学位

 博士(気象学)

現在の専門

 気候変動リスク管理等の統合的研究

略歴

1973年 ナイロビ大学・助教

1979年 ウィスコンシン大学 気象学 博士課程 修了 

1979年 ウィスコンシン大学・研究員

1985年 米国国立科学財団 気候変動

1992年 International START Secretariat

 ひとことメッセージ

 I hope you become “driving forces” of the Taoyaka Program and be Global Leaders fostered by the TOYAKA program. Together we can attain peaceful, and sustainable diverse society!

岡本卓慈
岡本卓慈
 
所属 株式会社計測リサーチコンサルタント・代表取締社長

学位

学士(工学)

 現在の専門 計測工学
 略歴

1977年 広島大学工学部土木工学科 卒業

 1977年 (株)計測リサーチコンサルタント 入社

主な発表論文

「モアレ縞を用いたひずみの計測および可視化技術」, (共著) , 実験力学, 12(3), 201-206, 2012.

“The application of the frequency-shifted feedback laser optional coordinates measurement system for field measurement of bridges in service,” (共著), paper presented at the 4th International Conference on Structural Health Monitoring on Intelligent Infrastructure, 22-24 July, 2009.

ひとことメッセージ 

 インフラのモニタリング技術等の研究が出来る環境を整備し、研究活動のサポートを行いたいと考えております。

川本一之
所属 株式会社中国新聞社・代表取締役副会長
山田 守

所属

マイクロンメモリ ジャパン株式会社 Fab15 HR

GA マネージャー

森山
森山昌幸
所属 株式会社バイタルリード・代表取締役
学位 博士(工学)
 現在の専門 交通計画、地域計画
 略歴

1998年 博士課程前期 修了

2004年 広島大学大学院国際協力研究科博士課程後期 修了

 1983年 株式会社鴻池組 入社

1985年 株式会社イズテック 入社

1998年 有限会社森山地域計画研究所設立・代表取締役

2005年 株式会社バイタルリードに組織名変更・代表取締役

主な発表論文

 特集「少子高齢時代の交通インフラ」【論説】~中山間地域における交通インフラ, 日本不動産学会誌, 26(4), 96-101, 2013.

「出雲大社における参詣道整備について—まち歩き観光促進による賑わい創出をめざして—」, 運輸と経済, 72(2), 53-57, 2013.

 ひとことメッセージ

社会実装を考えた博士過程の研究が会社のベースになっています。多様な視点からの研究を頑張ってください!

藤山様
藤山 浩
所属 島根県中山間地域研究センター・研究統括監

島根県立大学連携大学院・教授

学位

 博士( マネジメント)

現在の専門  地域マネジメント
略歴

2008年 広島大学大学院社会科学マネジメント専攻博士課程後期 修了

 1991年(株)中国・地域づくりセンター主任研究員

1998年—現在 島根県中山間地域研究センター

2009年—現在 島根県立大学連携大学院教授

主な発表論文

「地域再生のフロンティア - 中国山地から始まる この国の新しいかたち-」,2013年,小田切徳美, 藤山 浩 編著農文協「シリーズ地域の再生」全集

「田園回帰1%戦略-地元に人と仕事を取り戻す-」2015年,藤山 浩 著,農文協「シリーズ田園回帰」全集

ひとことメッセージ

 一つ一つの地元から、長続きできる地域社会を創っていきましょう!

写真(ikeda)
池田修一
所属独立行政法人国際協力機構中国国際センター・所長

学位

修士(環境科学)

現在の専門 

開発協力、自然環境保全協力

略歴

1985年 筑波大学環境科学 修士課程修了

1985年4月 国際協力事業団(JICA、現機構)入団

2013年5月 JICAタイ事務所長

2016年4月 独立行政法人機構中国国際センター・所長

ひとことメッセージ

 「ないものはない!」 これは隠岐の海士町のスローガン。逆にとらえれば地域に必要なものはすべてある。途上国での開発協力や日本の地方の地域振興のヒントがここにあるように思います。皆さん、どう思います?

波留静哉

所属

 中国経済産業局長
白川さん
白川勝信
所属広島県北広島町教育委員会・主任学芸員
学位

博士(学術)

現在の専門

 生態学

 略歴

2003年 広島大学院国際協力研究科卒業 博士号取得(学術)

2003年 広島県北広島町教育委員会 高原の自然館 学芸員

主な発表論文

「芸北せどやま再生事業の開始30ヶ月における成果」, 地域自然史と保全, 37(1), 21-24,  2015.

「地域住民による雲月山草原の経済価値評価」(共著), 農村計画学会誌, 32 (special issue), 191-196,2013.

ひとことメッセージ

都市への一極集中型では「持続的社会」の実現が不可能と分かってきた今、地域に蓄積された知恵や文化が必要になっています。一緒に学び、次の社会を作りましょう。