(02/08) 鹿児島県立甲南高等学校との高大連携教育プログラム を開催しました

鹿児島県立甲南高等学校との高大連携教育プログラムを開催しました。

国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校(文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクールSGH)に指定されている鹿児島県立甲南高等学校の生徒とともに、社会的問題について研究発表を通じた交流を下記のとおり行いました。

プログラムの前半は,広島大学国際協力研究科、NGUYEN THI ANH HONG 助教による高校生に対する研究発表を聴講し、後半は,甲南高等学校生徒一人ひとりがその研究を発表し、それに対してたおやかプログラムの履修生が、それぞれ修得した研究技術や知識をもとに、コメントしました。また、専門性を有さない人とのコミュニケーション能力(サイエンス・コミュニケーション)の向上も図りました。また、履修生にとっては、習得目標の4つの能力(多角的思考力自主性,実行力,想像力)のうち,特に実行力の育成に資するプログラムともなりました。

           記

■ 日時: 平成30年02月08日(木)9:00-15:00
■ 場所: 広島大学大学会館2階 フリースペース (たおやかクラスルーム)
■ 担当教員:力石 真 准教授 (広島大学大学院国際協力研究科)
■ プログラム:

Time  Activities
9:00-9:10 Opening Ceremony
9:10-10:20 Session 1:  Ice Breaking/ Introduction
– High school students asked TAOYAKA students about their countries, school life, etc. and give a presentation
10:30-11:40 Session 2: Lecture by Dr. NGUYEN THI ANH HONG, Assistant Professor, Graduate School for International Development and Cooperation 
11:40-12:40 Lunch Break/ visit the exhibition about India in Hiroshima University
12:40-14:45 Session 3: Student presentation and discussions
TAOYAKA students gave feedback to each high school student.
14:50-15:00 Closing Ceremony