ニュース

2022.05.09 入試情報

(5/9-5/20) 出願期間が始まりました

以下の選抜試験について、出願を受け付けています。

  • 2022年10月(第2次募集)(一般選抜・3年次編入)
  • 学内特別選抜(一般選抜・3年次編入)2022年10月履修開始

出願期間
2022年5月9日(月)~5月20日(金)17時 (JST)

学生募集について

 

2022.04.18 お知らせ

プログラム修了生の研究実績が本学の広報誌で紹介されました

本学の人間社会科学研究科で助教として活躍するプログラム修了生・渠蒙 さんの研究実績が本学の広報誌 HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE (Spring 2022) に掲載されました。

渠蒙 助教は、少子高齢化や人口減少、経済の停滞によってもたらされる日本各地の農村地域の衰退を、世界中の国々がこれから直面しうる問題としてとらえ、新しい革新的な産業やアートイベント、またはクリエイティブな観光を日本の農村地域に導入し、地域の活性化を促す方法について研究を行っています。

掲載内容の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
(p.12, “An aging Japanese island’s lessons on the future of sustainable travel”

https://archive.hiroshima-u.ac.jp/koho_press/HiroshimaUniversityUpdate_202203.pdf

2022.04.11 イベント

(4/13)第180回たおやかプログラムセミナーを開催します

第180回たおやかプログラムセミナーを以下の通り開催いたします。参加無料です。セミナー受講をご希望の方は、下記のURLから事前にご登録ください。

講演者は、May Mobility Inc. のCEO で共同創始者の エドウィン・オルソン氏 です。オルソン氏は、フォード、トヨタ・リサーチインスティチュートでの主要プロジェクトにおいて、10年以上に渡って自動運転車の開発に携わってました。2017年に,自身が率いるミシガン大学の自動運転開発チームのメンバーとMay Mobility Inc.を設立しました。同社はこれまでに北米及び日本の9都市で自動運転シャトルのサービスを提供しており,広島大学もその一つです。そして,トヨタやBMWのベンチャー部門などから出資を受けるなど,世界的な資金調達にも成功しています。

今回のセミナーの概要は以下の通りです。

【開催概要】

タイトル: Autonomous Driving using Multi-Policy Decision Making (MPDM)

講  演  者: エドウィン・オルソン 氏,CEO,May Mobility Inc.

日  時: 令和4年4月13日(水)15:00-16:10

事前登録: https://bit.ly/3DT1sgf

言  語: 英語

講演概要:

In this talk, Dr. Edwin Olson will describe an approach to building autonomous vehicles using Multi-Policy Decision Making (MPDM). MPDM is a method for high-level decision making, in which a vehicle makes decisions like “should I pass this bicycle, or should I follow it?” It enables autonomous vehicles to interact more naturally with other cars and road users like bicycles and pedestrians, which is a requirement for autonomous to be widely deployed. With technologies like MPDM, his team believes autonomous vehicles can help to transform cities and increase transportation access and equity.

2022.03.25 入試情報

学生募集要項を公開しました

選抜の種類
  • 一般選抜(5年制)/3年次編入
    2022年10月(第2次募集)
  • 学内特別選抜(一般選抜(5年制)/3年次編入)
    2022年10月履修開始
出願期間

2022年5月9日(月)~ 5月20日(金)17時

募集要項

学生・履修生募集要項(PDF: 1.0MB)

出願書類所定様式

一般選抜試験(Word)
3年次編入試験(Word)

インターネット出願

インターネット出願はこちらから
*出願期間外はご利用になれません。
*インターネット出願手続きの始めに、UCARO(受験ポータルサイト)への登録/ログインが求められます。
画面の指示に従ってUCAROへ登録/ログインし、出願手続きを進めてください。

その他

よくある質問
学生支援

学生募集説明会ビデオ(2020年度制作)

■ 内容
プログラム概要説明、入試の詳細、質疑応答など(言語:英語)

お問い合わせ

広島大学たおやかプログラム事務室

E-mail: apply★taoyaka.hiroshima-u.ac.jp (★を@にかえてください。)

2022.03.10 イベント

広島大学 ILDP プログラム(日印学生交流プログラム) がピッチコンテスト「HU Global Pitch Challenge2022」を開催します

広島大学2017年度採択世界展開力強化事業タイプA(インド)「先端技術を社会実装するイノベーション人材養成のための国際リンケージ型学位プログラム(ILDP)」は,ピッチコンテストを開催します。本コンテストは,外務省「日本・南西アジア年周年事業」の認定事業です。

コンテストでは,広島大学とビルラ技術科学大学ピラニ校(BITS Pilani)がそれぞれビジネスアイディアを発表します。このピッチコンテストは,HAX Tokyo と住友商事の協力を得て開催します。HAX Tokyoは,技術系スタートアップの成長加速支援を行うプログラムです。広島大学の学生は,HAX Tokyo のメンターによる指導を3カ月間受けてピッチコンテストに挑戦します。

また,世界のモビリティ分野の課題の解決に取り組むスタートアップ企業,メイ・モビリティの共同創設者でCEOのエドウィン・オルソン氏が,テクノロジー・スタートアップのビジネスと成長について基調講演を行います。メイ・モビリティの自動運転シャトルは,テキサス州アーリントンや広島大学など9カ所で運行しており,世界的な資金調達にも成功しています。

学生の方はもちろん,起業やソーシャルビジネスに興味のある方など,様々な分野の方々のご参加をお待ちしております。

チラシ

【開催概要】

名称: HU Global Pitch Challenge 2022

日時: 令和4年3月20日(日)13:00-16:00

方法:オンライン

言語: 日本語・英語(同時通訳あり)

参加登録: https://bit.ly/3IvWxTZ

プログラム:

 13:00 開催挨拶 安倍 学(理事・副学長(学術・社会連携担当)

 13:15 ピッチコンテスト  広島大学・BITS Pilaniから計6チーム

 14:45 休憩

 15:00 基調講演 エドウィン・オルソン(CEO, May Mobility Inc.)

                 「オタクからCEOへ ―May Mobility のストーリー―」

 15:40 総評・結果発表

 15:55 閉会挨拶 藤原章正(副学長(学術院担当))

 

【お問合せ先】

広島大学 国際リンケージ型学位プログラム https://ildp.hiroshima-u.ac.jp/

ILDP事務室

Email: ildp-program*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)

Tel: 082-424-6954

 

2022.02.22 イベント

第14回国際ワークショップ (Team 17)

 第14回国際ワークショップ” Empowerment as a Factor of Student Migration- Action Research in Myanmar” を以下の通り開催いたします。ぜひご参加ください。

Program Schedule:

14:25               Zoom meeting open
14:35-15:05  Guest Speaker Presentation 
15:05-16:05  Team 17 Presentation 

 

2022.01.19 イベント

この度、本学の世界展開力強化事業(インド)ILDPプログラムは、インドの若手起業家を講演者に招き、オンラインセミナーを開催します。

講演者のヴィバ―ヴ ジョシ氏は、大学在籍中に医療技術の会社を起業しました。周産期医療における胎児の死亡を解決するためのAI 搭載の次世代退治心拍モニター「Fetal Lite」を開発・製品化に携わり、いくつかの賞を受賞しています。 講演では、起業を志したきっかけから現在にいたるまでの経験について語ります。 ご参加には事前登録が必要です。

日時

1月26日(水)18:00-19:00 (オンライン開催)

事前登録

https://bit.ly/34Pxdtc

言語

英語(日本語 同時通訳あり)

タイトル

生存戦略 ―マーケットフィット(PMF)の達成と成長―

講演者

ヴィバーヴ ジョシ 氏,Inn Accel 共同創業者 および 母子保健部門責任者

<プロフィール>
2014年、大学在学中にSattva MedTech を創業。現在は、InnAccelの共同創業者。周産期医療における胎児の死亡を解決するための,AI搭載の次世代胎児心拍モニター「Fetal Lite」の開発に携わる。
<受賞歴>
- GlobalWomen‘sHealthTechAward受賞(世界最大級の米国のハイテク技術見本市)
- ビル&メリンダ・ゲイツ財団から1,000万円の助成金を獲得
- インドの若手イノベータとして数々の賞を受賞


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2021.11.16 イベント

(11/26)第178回たおやかプログラムセミナーを開催します


ポスター (PDF: 590KB)


第178回たおやかプログラムセミナーを以下のとおり開催いたします。参加無料です。 セミナー受講をご希望の方は、聴講のための手続きが必要となりますので、下記、参加登録へのリンクより是非お申込みください。

日時

2021年11月26日(金)9:00-11:00

開催形式

オンライン(Zoom)

題目

Deep Reinforcement Learning with Applications to Transportation Systems

講師

Dr. Thommen George Karimpanal (Applied Artificial Intelligence Institute, Deakin University)

言語

英語

参加登録

※お申込み完了後、登録されたEメールアドレスにZoomミーティングへのリンクが送信されます。

2021.11.12 イベント

(11/23)2021年度 修了生によるキャリアセミナー


ポスター (PDF: 368KB)


たおやかプログラムでは、修了生によるオンラインキャリアセミナー「2021 Life After Ph.D.」を開催いたします。
皆さんは学位取得後のキャリアパスをどのように描いていますか?このセミナーでは、たおやかプログラムを修了したばかりのメンバーの方にお話を伺います。プログラムでの経験やPh.D.取得後の現在のキャリアについて話します。参加費無料、どなたでもご参加いただけます。特に、これから博士号取得を考えている方、現在博士課程で学んでいる方にとって、キャリアプランを立てる上での参考となる機会となれば幸いです。 下記、参加登録へのリンクより是非お申込みください。

日時

2021年11月23日(火)17:00-18:30

開催形式

Zoomによるオンライン形式

言語

英語

講演者
    1. Guangdong Su, Ph.D., 日本 株式会社ゼンリン(大学院文学研究科修了)
    2. Nguyen Thi Phuong Hao, Ph.D., 講師, ベトナム Vietnam National University(大学院文学研究科修了)
    3. Sunandan Dutta Ph.D., 研究員, 日本 広島大学HiSIM研究センター(大学院工学研究科修了)
参加登録

※お申込み完了後、登録されたEメールアドレスにZoomミーティングへのリンクが送信されます。

2021.10.07 お知らせ

新入生ガイダンス(9月28日)とTaoyaka Coffee Connect(10月5日)を開催しました。

たおやかで平和な共生社会創生プログラムでは、2021年10月に新入生2名を迎え、9月28日、新入生ガイダンスをオンラインにて開催しました。

王家骅(Wang Jiahua)さん(China)
5年制 先進理工系科学研究科 博士課程前期 先進理工系科学専攻
 
Cabrera Jonathan Salarさん(Philippines)
3年次編入 先進理工系科学研究科 博士課程後期 先進理工系科学専攻

また、10月5日のTaoyaka Coffee Connectでは、先輩となるたおやか学生のLovisaさんを迎え、お互いの自己紹介や、研究内容の紹介をしました。また、先輩からは広大での今後の生活についてアドバイスをもらうなど、なごやかな雰囲気の中で交流が行われました。最後に、広島での再会を約束し、会を終えました。

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