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第26回たおやかプログラムセミナーを開催しました

日 時 :平成26年11月13日(木)10:00-11:30
場 所 :広島大学大学院 工学研究科A1-141 (中会議室)
題 目 :Management of Technology in Indonesia
講 師 :Dradjad Irianto先生(バンドン工科大学教授/Professor,Bandung Institute of Technology)
言 語 :英語
対象者 :教員・学生

第25回たおやかプログラムセミナーを開催しました

【タイトル】 Some Industrial Aspects of Systems Engineering
【講演者】 Albert B.Gilg Prof.Dr.Dr-Ing.h.c Siemens AG & TUM, Munich/Germany シーメンス / ミュンヘン工科大学名誉教授・工学博士
【日時】 平成26年11月5日(水) 13:00-14:30 
【会場】 工学研究科 A1-141 中会議室 (広島大学 東広島キャンパス) 


第1回国際シンポジウムを開催しました

「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」は11月2日、第1回国際シンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、坂越正樹プログラム責任者による開会の挨拶、文部科学省大学振興課長里見朋香氏による来賓挨拶、岡橋秀典プログラムコーディネーターによるプログラム説明に続いて、基調講演者としてNPO法人グリーンバレー理事長大南信也氏及び一般社団法人コペルニク・ジャパン代表理事天花寺宏美氏が登壇しました。

大南氏は「神山プロジェクト~良質でクリエイティブな場を創る~」をテーマに、過疎の進む徳島県神山町における地域再生に向けた取り組みと、その活動を通して実現された企業のオフィス開設や事業の誘致及び若者の移住について、事例をあげて語りました。天花寺氏は「途上国のラストマイルに、テクノロジーを届けるには」をテーマに、地域ごとに異なる課題を抱える途上国において、各地の需要に適した技術を備えた製品を導入する取り組みを紹介するとともに、今後の展望について語りました。

基調講演に続く意見交換では、基調講演者と在学生を中心とする参加者による活発な意見交換が行われました。

平成26年11月14日(金)放送の「海と生きる」(NHK総合)にフンク・カロリン教授が出演します。

詳細は下記のとおりとなりますので、みなさまどうぞご覧ください。

                      記

【日 時】平成26年11月14日(金) 午後7時30分~8時43分
【放送局】NHK広島
【番組名】「海と生きる」

平成26年12月12日(金)放送の「高校講座地理『ここに注目!インド』」(NHK教育)に友澤和夫教授が出演します。

詳細は下記のとおりとなりますので、みなさまどうぞご覧ください。

                      記


【日 時】平成26年12月12日(金) 午後2時40分~3時00分
【放送局】NHK教育
【番組名】「高校講座地理『ここに注目!インド』」

第23回たおやかプログラムセミナーを開催しました

日時:2014年10月15日(水)15:30-17:00
講師:Mr. Kinley Gyeltshen (Chief Programme Officer, ECCD & SEN Division, DSE, Ministry of Education*) Mr. Karma Norbu (Assistant Program Officer, Special Education Section, ECCD & SEN Division, DSE, Ministry
of Education*)
*ブータン王国教育省・就学前教育・障害児教育課
題目:ブータンにおけるGNH教育
言語:英語

「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」開講式を行いました。

平成26年10月1日(水)、「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」開講式を行い、第2期生7名及び3年次編入4名の入学者を新たに迎えました。

11名の出身地は、日本、中国、ベトナム、インドネシア、ラオス、アメリカ、タイ、及びコロンビアとさまざまです。

 

3大学合同フィールドワークを実施しました

「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」は、9月8日~11日の間、文部科学省博士課程教育リーディングプログラムに採択された同志社大学「グローバル・リソース・マネジメントプログラム」及び九州大学「グリーンアジア国際戦略プログラム」との3大学合同フィールドワークを実施しました。

3つのプログラムはそれぞれ、地球規模の多文化共生課題への取り組み(同志社大学・グローバル・リソース・マネジメントプログラム)、アジア圏から世界に向けた環境・エネルギーイノベーション(九州大学・グリーンアジア国際戦略プログラム)、条件不利地域における文化・技術・社会の連鎖的発展(広島大学・たおやかで平和な共生社会創生プログラム)を導くグローバル・リーダーの養成を目指しています。

合同フィールドワークでは、大分県及び福岡県を訪れ、日本の地熱発電発祥の地である大分県別府市にて、杉乃井地熱発電所及び京都大学大学院理学研究科付属地球熱学研究施設を、また同県玖珠郡にて九州電力八丁原地熱発電所を見学しました。各プログラムの担当教員及び企業・官公庁の担当者による11の講義が行われ、参加学生は九州の地質学的特徴、様々な発電方法の利点と課題及び開発途上国の抱える問題についての理解を深めました。

最終日には、クリーンな再生可能エネルギーとして期待される地熱発電をテーマに、その技術が様々な問題を抱える地域で活用される可能性を探るという、本フィールドワークの課題に対するプレゼンテーションが行われ、3大学から参加した27名の学生は、様々な専門分野及び国籍の混同する3つのチームに分かれ、4日間のフィールドワークで得た知見を基にした協同作業の成果を発表しました。

 

 

第20回たおやかセミナー(第53回企業人材セミナー)を開催しました

日時:平成26年8月27日(水)14:30-16:00 
講師:占部 哲夫 氏 (元ソニー(株) 業務執行役員SVP)
場所:先端物質科学研究科 401N講義室
題目:「研究開発を事業化へ導く情熱の力 ~有機ELテレビの開発を例に~」 
言語:日本語(英語への通訳あり) 

第22回たおやかプログラムセミナーを開催しました

日時:2014年8月19日(火) 13:30-15:30pm
場所:広島大学大学院 国際協力研究科 1階 大会議室
講師:Prof. Larry Chow (Director of Hong Kong Energy Studies Centre /Visiting Professor of Geography, Hong Kong Baptist University)
題目:Projection of World Oil Prices up to 2030
言語:英語

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